まずはお話を聞かせてください
「うちの仕事でもAIって使えるんでしょうか?」
こんなご質問で大丈夫です。AI が向かない仕事なら、そうお伝えします。
初回のご相談は無料です(1 回・約 1 時間)。契約は前提にしません。
相談では、こんなお話をします
お聞きすること
- いま、誰が、どうやっているか
- どこで手が止まるか
- どうなれば助かるか
その場で一緒に整理すること
- AI が向く部分と、向かない部分
- 小さく試すなら何からか
- 次に確かめること
詳しい設計、試作品、お見積書の作成は、初回のご相談には含みません。 ご相談のあとは「今回はやらない」「一度だけ試す」「毎月続けてお手伝いする」の 3 つのどれかです。 別の専門家をお勧めすることもあります。
お手伝いの形は2つあります
一回ずつのお仕事として頼むこともできますし、毎月の伴走として頼むこともできます。
一回ずつのお仕事
スポット納品
「この業務を AI に任せたい」「これを作ってほしい」など、ゴールが決まっている仕事を一件ずつ受けます。お見積もりは話を聞いてから。補助金の申請に合わせた進め方も相談できます。
よくあるご相談
- 経理書類を仕分けする仕組み
- 補助金の申請書類の下書きづくり
- 現場の数字を一目で見られる画面
月額サポート(AI顧問)
月々の継続的なお手伝い
「ずっと相談できる相手がほしい」「少しずつ AI を入れたい」という方に、毎月決まった金額でお手伝いします。相談が中心の軽い形なら月数万円から、実装や改善まで含む手厚い形で月数十万円まで。決まったプランはなく、内容とご予算に合わせて個別にお見積もりします。
支援の例
- 定例でお話しし、次に扱うことを決める
- 決めた範囲で小さく作って試す
- 補助金活用や、現場に定着するまでの伴走
よくある頼まれ方
- 1 つの仕事だけ伝票の取り込みや書類の整理など、いちばん困っているものを片づける
- 立ち上げから集客のように、どう進めるかを決めるところから一緒にやる
- まるごと紙と Excel と人の記憶に散らばった事務を、順に AI へ寄せていく。1〜2 年続く形
24 時間の対応や緊急の保守、大規模な開発や常駐しての作業、法律・税務・会計など資格を持つ人の判断が 要ることはお受けしていません。補助金や役所に出す書類は、ご本人が書くのを横でお手伝いする形に限ります。 月額の場合は、決められる方に打ち合わせへ出ていただき、できあがったものを現場で確かめていただきます。
よくあるご質問
まずは話を聞きたいだけですが大丈夫ですか?
もちろんです。お話を聞くだけで終わっても構いません。営業の電話やしつこい連絡はしません。
料金はどのくらいかかりますか?
初回のご相談は無料です。そのあとは、一回ずつのお仕事も月額サポートも、ご予算とご要望を伺ってから個別にお見積もりします。
補助金は使えますか?
ご利用予定の補助金に合わせた進め方を一緒に考えます。能登の復興関連の制度や中小企業向けの助成金にも対応した進め方ができます。お問い合わせ時にその旨をお書きください。
途中でサービスの内容を変えられますか?
はい。状況の変化に合わせて月々の関わり方を見直せます。一回ずつのお仕事から月額への切り替え、月額からの減額や解約も柔軟に対応します。
対応エリアはどこまでですか?
能登半島から金沢市内までを中心にお手伝いしています。震災復興の文脈での市町村・県・公的機関のお仕事も歓迎します。それ以外の地域でも、現地常駐が必須でない案件であればオンラインを中心にご相談に応じています。